8台目購入

やっと土曜日になりました。
1週間で一番好きです。週末やらなきゃならないことは日曜送りにできるからねー。
そして毎週日曜日はがっつりブルーなんだよ、翌日から仕事だからさ。

四捨五入の年齢が50歳になってからというもの、老眼だー乱視だー腰痛だーだーだーだー、がたっと体に来てる感じが満載。
体力的には30代より元気だと思うけど、個々のパーツは劣化してんだね。

仕事で使ってるMacBook13インチの画面の大きさが日々縮んで見えるのも、背中丸めて眉間にしわ寄せてモニターにらんでるのも歳のせいだもん。

だからさっきMac miniぽちっとしちゃったさあ。
職場にモニターが余ってるから、来週からはふんぞり返ってしごとしちゃるう。

引退させるMacBookは私物なんでおうちにお持ち帰りだす(Mac miniも、ね。わがままでMac使ってるから)。
多分息子たちには不評だろうなあ。「inter Core 2 Duo」と比べると「Power PC G5」じゃ遅いと感じるよね、きっと。
私のeMac「Power PC G4」に比べれば充分早いと思うんだけどねえ。

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もう1年が終わるのか

あああ、気が付いたら年末。

自分の能力不足で仕事が片付かない日々。
焦っても仕方ないんだけどね。

ところで、男の子っていつまでミニカーで遊ぶんでしょうか?
長男・12歳・中1は”まだ”遊んでます。全開です。
トミカのお気に入りを自分で改造して居間でカーチェイスしてます。床に這いつくばって遊んでるので邪魔です。
女親からすると、バカみたいに見えます。

そのおバカは12/27に First LEGO League (綴り自信なし)の試合があり、今夜もロボットの教室に行ってます。
試合は今年も早稲田大学であります。こんなことでもないと入れない場所ですねー。
まあ、今年も初戦敗退(しょっぱなから関東大会ですが)の予定っ。

学内偏差値50でこんなことしてて良いのかっ?という葛藤はバリバリあり(もちろん私が)ですが、本人は来年度もロボット教室に通う気満々。
仕方がないので冬休みは冬期講習に勝手に手続きしてきました。

先だっての三者面談では、担任から「この偏差値では近所に行ける(大学進学が望める)公立校がありません」とのありがたいお言葉を頂き、大変焦ってます(もちろん私が)。

あんまり勉強しないので、先日キレて長男を張り倒したついでにカバンと教科書を45リッターのゴミ袋2枚に入れて集積場に捨ててみました。
次は長男を捨てろと会社で助言があったのでやってみます(笑)。

焦った方が良いのは仕事じゃなくて、長男の将来のようですね。あははー




長男の決意

3連休とはいっても、どこにも行かないのですよ。
連れ合いはこの連休中に家族で実家に行こうと思っていたらしいのですがね。

今日は次男のスイミングと私のよさこい練習日。
明日はよさこい本番。(地元の祭りで2発だけ踊ります)
明後日は長男が部活。
で、連れ合い一人今朝実家に出かけました。もちろん6時前にはいなかったっす。相変わらず早いですね。

長男は部活の友人と卓球専門店に出かけ、次男と留守番中です。
次男はパソコンで”おもしろムービー”閲覧に夢中なのでラクチンですが、同じリビングに居ながら端と端でそれぞれ別のパソコンに向かっている姿は、イケナイ親子関係のようですな。

長男の続きでも。

数日後、再び市立病院へ。今度は小児外科の部長さんの診察を受けることに。
部長さん、女性です。年の頃は、50代半ばって感じ。
小児科とはいえ外科の先生ですから、ぱきぱきと男っぽい話しっぷり。

「腫瘍ですね」
「切って検査しないと良いものか悪いものかは分かりません」
「この大きさなら胸腔鏡下で手術できます」

経過観察も出来ると言われましたが、半年後もっと大きくなってたら面倒だよね。
何たって、心臓のすぐ脇にあるし。
私としたらこの際、切ってしまえと思うけど、本人はやっぱりやだよね。
だって、今痛くも痒くも苦しくもないのに、イタイ思いをしなきゃなんないなんて。
(手術したことなくてもこのくらいは想像出来るらしい。さすが中学生)
そんなんで目に涙を浮かべながら話を聞いている。

う〜ん、どう説得すればいいのだろう?
悪いものとは思いたくもないが、万が一悪性だったら命の問題だし。
夏休みの手術日程は混んでいるらしく、持ち帰って家族で検討する猶予は与えてくれない。
先々の受験を考えると夏休み中に始末して、出席日数に響くような事態は避けたいしー。

「分かったよっ!手術するよっ!」

覚悟したように長男が答えた。

その返事を聞いて、先生はにっこり笑い、8/19手術が速攻で決定したんだけどー。
う〜ん、2ヶ月先ですか。決意が鈍りそう。
病院からの帰り道、長男はプレッシャーからかテンションが乱高下。
こんなことで無事に手術日までたどり着けるのだろうか?

手術が自分ならなんぼか楽だよ。絶対。

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長男の災難

早朝からの台風の影響で、一旦帰宅しました。
8時前から10時過ぎまで電車に座ってて、尻がイタイです。

12年の人生最大のピンチを迎えた長男の続きを。

市立病院の小児科を受診した長男、結局普通の胸部レントゲンではどうしようもないので、CTを撮ることになりました。
ところが、さすが大病院、CTも10日先まで予約がいっぱいで再度受診することに。

比較的健康な私、CTなんて撮ったことないです。もちろん、さらに丈夫な連れ合いも。
造影剤を使うことは知ってますが、それ以上は知らないんですよね。

人によっては薬物アレルギーを起こすとか、説明を受けましたが、じゃあヤダってわけにもいかないんですけど。

撮影当日、吐いて窒息しないように朝から絶食の長男がうるさいこと。

「腹減った〜 何か食いて〜 もうだめだ〜」

ああ、終わったら何でも好きなもの食べさせるから我慢しなさい。
待っているときの常で予定より時間がかかっていく。
さらに造影剤入れるための点滴確保で太い針を刺されてぎゃーぎゃー言う。

「イタイ〜 腹減った〜 死んじゃう〜」

中学生の男のくせにうるせーよ。

やっと番が回ってきて、撮影室に一人で入っていった。
は〜、自分がやった方がなんぼか楽じゃな。
しばらくして撮影が終わりったものの、今度は造影剤で気持ち悪くなったそうでまたうるさい。

「きもちわるい〜 吐きそう〜 でも腹減った〜」

中学生なんだから廊下で吐くな。トイレに行ってくれ。
病院の食堂じゃなくて外で食べさせてやるから診察終わるまで待て、と言い聞かせた。

CTが終わり外来に戻ったもののなかなか呼ばれない。
担当の小児科部長さんの診察室には、次から次にお医者さんが出入りをするばかりでなかなか呼ばれないし、不安は増すばかり。

「お入り下さい」

30分以上待たされたところでやっと呼ばれ、診察室へ。
モニターに映ったCTの画像を次々に送って輪切りの絵を見せてくれる先生。

「ここに、写ってますね」

写っていることを確認するばかりで細かい説明はない。
20分ほどこんなことを繰り返した後、

「小児外科に紹介するので、来週来て下さい」

ひょえ〜、また有給休暇が減るよ。

て、ことで続きはまた次回!
(だから今度はいつなんだよ)


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もう秋ですよ

あー、もう、すみません。気がついたら秋で。
長男の件の顛末を披露いたしますね。

胸部レントゲン画像が回された市立病院・小児科(12歳は十分小児科)へ行き、小児科部長の診察を受けたんですがー。
画像を見ながら先生から「白い影がありますね」 と。
それは素人目にも見れば分かります、先生。

聴診器で胸の音を聞いたり、まあ一連の診察の後
「じゃ、そのベッドに上を向いて横になって下さい」
お腹を押したり、トントン叩いたり、うーん患部は胸のはずだが。
まあ、先生は長男の全身状態を確認していらっしゃるのだろうと思って見ていたのですが、先生おもむろにベッド脇の事務用スチール製引き出しから”数珠”を取り出し、ベッドに戻るとシャッとカーテンを閉めてしまいました。

数珠?それにしては粒の大きさが一様ではなく、小さい順から並んでいる。
大きいのは空豆ぐらい?粒に数字が振ってあるのは何で?病院でお祓い?
などと疑惑は深まるばかり。

そのとき、カーテンの隙間から扉の曇りガラスに様子が映っているのに気が付いたワケです。
自分の子とは言えすでに中学1年生。プライベートな部分もあって当然。
先生がカーテンを閉めたってことは、親でも見せたらアカンことをするってこっちゃがな。
・・・見てはいけない・・・

先生は長男のズボンとパンツを膝まで脱がせ、ごめんねーと言いながら”握り”ました(爆笑)

あっはははー、あやうく吹き出しそうでしたよー(コイツ見たんだな)
ことの成り行きに戸惑う、恥ずかしそうな長男の表情がプリティでした。わははははは。

結局、先生は長男の”袋”の中を確認していたわけですね。第二次成長期が順調かどうかを。
持っていた数珠は睾丸の大きさを比較する器具だったのでした。初めて見たぜ。

その日は肺の影が何であるかもちろん分からず、数日後に今度は小児外科部長の診察を受けることになりました。
勤労主婦としては有給がガンガン減ってピーンチっ!

でわ、続きは次回を待て(いつだよ)

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厄年ではないはずだが

今年は忙しい。

勤め先は11月に移転だ、中学校のPTA役員だ、よさこいの踊りを教えるお手伝いだ、全部自分で望んで(移転は違う)の忙しさなので文句は言えない。
ところがここにきて、連れ合いと長男が健康診断で引っかかる、自分は乳房にしこりが出来る、思ってもみない事態が発生。
特に長男は学校の心臓検診で再検査となり、先日休みを取った連れ合いが医師会の検査センターへ同行したものの、仕事中の私に逐一連れ合いから連絡が入る。

”渡された書類に左室肥大って書いてあります”
”心臓は問題なしでしたが、肺に影があり紹介状をくれるそうです”

・・・・肺に影だとう。
厄介なことになった。長男は赤ん坊のときBCG打ったけど、まったく痕跡すらなくて(免疫)付いてないだろうなーと思ってたんだよね。
しまった、こんなことになるなら自分が付き添えばよかったと思ったが後の祭りじゃん。

帰宅後、連れ合いに様子を聞くと
「左の肺にピンポン球くらいの白い影があった」 そうだ。
白いのか。じゃあ肉質のものか。肉芽腫・肺がん・結核腫、んーヤバそうな病気ばかり思い浮かぶ。
「医者が3人いたんだけど、これは何でしょうねえ、なんて言ってたよ」
心臓の再検査に行ったんだから、循環器系の医者でしょうし、とにかく指定された市民病院に行ってみなきゃ始まらない。

まったく今年はどうかしてる。こんなときは家族でお祓いにでも行った方がいいのかな?

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GWな日々

あーほんとに大変ごぶさたしておりました。
昨年度は長男小学校最終学年ということで、無謀にも卒業準備委員を自ら志願したわけです。
まーね、じゃんけんでPTAの役員が回ってくるよりまし、との下心もございました(わはは)。
半年間の委員の活動のおかげで、専業のお母様方の生態にも触れ、それはそれは勉強になることばかりでございましたさー。
よっぽど会社の人間関係の方がラクチンであります。
世のご主人方の中には専業の奥様に「家で遊んでる」だの「三食昼寝付き」だの、おっしゃる方もいらっしゃるそうですが、そんなこと言うなら1週間やってみな、ですな。
私にはとてもじゃないけど無理ですっ。
ま、そんなこんなで私が委員をやるからには、(無理矢理)連れ合いにも協力させ、卒業を祝う会では保護者の演目にギター奏者として出演させましたとも。
その委員も長男の卒業と共にどうにかお役御免となりました。
4月から長男は中学生になり、第2次成長期の真っ盛りのようです。
変声期を迎えたらしくかすれぎみの声、ちんちんもひとまわり大きくなったのがご自慢でよく見せてくれます(笑)。まあ、今のうちだけでしょうけど(当たり前)。

また、ぽちぽち忘れた頃に更新する予定ですので、期待しないで待っててください。

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